自宅でコーヒーの木を育ててみた
300円のポリポット苗から始まったコーヒー栽培。妻があっさり解決してくれた話と、葉先が枯れてきた気になる問題。
コーヒー栽培のことを考えるようになると、自然と「コーヒーの木を手元に置きたい」という気持ちが芽生えてきました。まずは小さく育ててみよう、と。
せっかく育てるなら品種にもこだわりたいと思い、少し調べてみました。コーヒーの木には大きく分けてアラビカ種とロブスタ種があります。ロブスタは木が丈夫で育てやすい反面、味は缶コーヒー向きといわれることが多く、アラビカは少し繊細だけれど味が良い。浅い知識ながら、「どうせ育てるならアラビカ種で」というこだわりだけはありました。
ところがwebで探してみると品種が不明な苗も多く、近所のナーセリーやホームセンターを数件回ってみても見つかりません。しばらく悩んでいたある日、帰宅すると食卓の上に小さなポリポットが置いてありました。
妻曰く、「近くのスーパーに300円で売ってたから買ってきた」と。
あれだけ探し回っていたのに、あっさり解決されてしまいました。植物判定アプリ「PictureThis」で確認するとやはりコーヒーの木。品種までは判別できませんでしたが、まずはこの300円の苗から育ててみることにしました。

2025年12月から室内で育てています。買った当時よりも葉っぱは増えてきましたが、最近になって下の葉の先が少しずつ枯れてきているのが気になっています。

水やりは土が乾いてから週1程度、置き場所は室内の窓際です。
原因が気になっていたところ、ちょうどあるコーヒーファームへの訪問が控えていました。プロに直接見てもらえる機会です。その結果は次の記事でお伝えします。
(次回に続く)